ナカヤマ製品の特長

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常に進化し続けるナカヤマの技術

トムソン刃を生み出す機械そのものも、ほとんど自社で製作しています。
「より精度の高い製品をつくり出すにはどうすれば良いか?」
納得いく製品をつくり出すには、結局すべてを自分たちの手でつくり上げていくことが一番の近道なんじゃないか、そういう発想です。

現在、7〜8名の機械エンジニアが品質向上と生産効率化をテーマに、機械設備の研究・開発に日々取り組んでいます。実際、1年間に2〜3台の機械が新しく生まれ、またさらに改良が加えられて現場で活躍しています。

機械からつくり上げる製品開発プロセス

新しい製品を完成させるのに、生産設備の設計からスタートさせる。そうした真摯な取り組みがあってこそ、機械とモノに「ナカヤマイズム(精神)」を100%吹き込むことができるのです。
私たちは創業以来、この考え方にこだわりを持ってきました。こうして、機械づくりにおける技術開発ノウハウも着実に積み重ねてきており、今では機械メーカーの域に達していると言っても過言ではないほどの技術レベルを有しています。

ハイクオリティを均質維持するには、原料素材の良し悪しが大きく左右されることは、言うまでもありません。

現在、ナカヤマで生産する刃物の原材料は、すべて専門の製鉄所より調達しております。寸法、成分含有率等、すべてにおいてJIS規格よりはるかに厳しいナカヤマ規格にパスした原材料しか使用いたしません。こうして独自に管理された高炉での精製を経てナカヤマに供給されるわけですが、ナカヤマの品質基準は材料選びではなく「材料精製」から始まっているのです。

どうしてここまで?やってしまうのか?
それはすべて、「ナカヤマ」であるために他なりません。
この軸がぶれてしまうと、それはもう「ナカヤマ」ではなくなってしまいます。

「ナカヤマ規格」はお客様の安心の素

常にベストクオリティを追求するナカヤマ。
お客様にとって、トムソン加工品のクオリティを維持するには、加工精度の高度化が必須となってきます。

つまり、トムソン刃の品質が悪いとロスも多くなり、無駄なコストも発生し、何よりお客様の製品が粗悪になってしまいます。こうしたお客様の「モノづくりの心臓部」をお任せいただく以上、安心して任せていただける製品を提供することは当然の使命と言えます。

ナカヤマの製品が選ばれているのは、やはり製品に対する「信頼性」の高さではないでしょうか。
妥協することなく「ナカヤマ基準の品質」を大切に守り続けているのは、こうしたお客様に対する謙虚な姿勢をモノで現そうとしているから。ナカヤマを信用して選んでくださったお客様に確かな評価をいただけるよう、一切妥協のない製品づくりをモットーに励んでまいります。